Developer guideエラーコードステータスコード別の対処と再試行ルールこのページでは、ゲートウェイが返すステータスコードとその意味、コード別の対処方法をまとめています。アップストリームが4xx・5xxを返した場合はそのコードをそのまま転送し、それ以外の場合は以下の表に従います。2つの互換仕様におけるエラー本文の形式と、Anthropic互換のerror.typeのルール、制限と使用量を確認するコンソール画面についても記載しています。ステータスコードコード意味対処400リクエスト値のエラー。Anthropic互換モデル一覧のlimitが1~1000の範囲外であるか、GET /responses/{responseId}?stream=trueで保存されたレスポンスを再開しようとした場合値を範囲内に修正します。保存されたレスポンスはstreamなしで取得します。401キーがない、または期限切れ・無効化されたキーAPIキー画面でキーの状態を確認し、ヘッダー名とBearerプレフィックスを確認します。403モデルへのアクセス権限がない、使用制限を超過している、クレジットが不足している、ボイスの所有者ではないerror.messageで理由を区別できます。数値は、以下の「制限と使用量の確認」セクションの画面で確認します。404モデルが存在しない、またはこのキーではアクセスできない(サポートが終了したモデルを含む)、存在しないパス、保存期間の3日を過ぎたCleviDriveの成果物まずGET /modelsで呼び出し可能なモデル一覧を確認します。パスは「APIを呼び出す」ページの表と照合します。408 · 409 · 413アップストリームのタイムアウト、混雑、リクエストサイズ超過。音声・ボイスのパスにおける制限時間は5分、リクエスト上限は28 MiB409にRetry-Afterがある場合は、その時間だけ待ちます。413の場合はリクエストを分割して送信します。429アップストリームプロバイダーによってレート制限が設定されている場合Retry-Afterが返された場合はその指示に従い、ない場合は指数バックオフで再試行します。5xxゲートウェイまたはアップストリームの一時的なエラー(503を含む)指数バックオフで再試行します。繰り返し発生する場合は、ヘルプとお問い合わせからX-Request-Idとともにお知らせください。再試行ゲートウェイは独自の429を生成せず、アップストリームのレスポンスを密かに再試行したり、キューに入れたりすることもありません。待機と再試行はクライアントが行います。コード待機時間その後409Retry-After があればその時間同じリクエストを再送します。429Retry-After があればその時間、なければ指数バックオフ同じリクエストを再送します。5xx指数バックオフ繰り返し発生する場合はお問い合わせください。413待機なしリクエストを分割して送信します。エラー本文エラー本文の形式は仕様ごとに異なります。アップストリームエラーはメッセージのみを残して整理して伝達し、スタックや内部フィールドは渡されません。OpenAI 互換パスの本文です。JSON{ "error": { "message": "API key is required.", "type": "invalid_request_error" } }Anthropic 互換パスの本文です。error.type はステータスコードによって決まります。JSON{ "type": "error", "error": { "type": "authentication_error", "message": "..." }, "request_id": "rqid..." }Anthropic 互換 error.typeステータスコードerror.type400invalid_request_error401authentication_error403permission_error404not_found_error413request_too_large429rate_limit_error529overloaded_errorその他のコードapi_error上限と使用量の確認上限値はワークスペースごとに異なります。403 の理由を error.message で確認した後、以下の画面で数値を確認します。確認する項目コンソール画面自分のワークスペースに設定された上限概要の割り当て済み使用上限プランで許可される範囲と残高プランとクレジット実際の使用量(モデル別・キー別の呼び出し量、予想控除クレジット)使用量キーの状態(有効期限切れ・無効化の有無)API キー